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脂肪細胞とは

脂肪細胞とは、ひとことでいうと中性脂肪を

たくわえる役割をしている細胞で、その大半は 

皮下脂肪 や 内臓脂肪などの形で組織を形成

しています。中でも、特にその密度が高くなっている

のは腸間膜や臀部(でんぶ)といった部分ですね。

これは、大切な身体の器官を保護するためです。

たとえば消化器官とか、女性の「子宮」といった

部分を外部の物理的刺激や 寒さによる冷えから

守るためであるといわれています。

脂肪細胞、増加すると1000億個

脂肪細胞とは、ひとことでいえば脂肪を貯蔵する細胞。

脂肪の合成、分解、蓄積が、脂肪細胞の中で行われます。

直径は、およそ1万分の1mm で、体内に平均で

250~300億個存在していますが、増加すると

1000億個にまで達するといわれています。

ちょっと想像できませんね・・・(・。・;

脂肪細胞には、白色脂肪細胞と 褐色脂肪細胞 が

あって、それぞれが大切なはたらきをしています。

それにしても自分の脂肪細胞って、いったい

何個ぐらいあるのか、ちょっと気になるところですね。